飲み水の知識

 
<<健康な水>>

· 人体に変な味、有毒、有害な物質がない

· 硬度が適当

· 人体に必要なミネラルの含有量が適当(カルシウムCaの含有量は≧8mg/l)

· pHの値は弱アルカリ性(pHの値=7.4)

· 水中の溶存酸素と二酸化炭素の含有量が適当(溶存酸素≧6mg/l、二酸化炭素10—30mg/l)

· 水分子団が小さい(水の活性の指標)

· 水の生理機能(浸透力、溶解力、代謝力など)が強い(世界保健機関WHO)

 
 
<<おいしい飲料水>>

水の硬度に基づき、つまり水中に溶けるミネラルの含有量で判断すること、飲料水のおいしさを判断するということです。総溶解性固形分(TDS)の含有量は10~100ppm/Lの間であれば、おいしい水だといわれています。(日本厚生省、飲料水の水質の項目・基準)

 
 
<<天然水>>

天然水というのは市政または公衆的な給水系統からの水でなく、水源地でボトリングし、最小限度の処理だけでまたは地下深くにかけて形成されているミネラルウォーターや湧き出た水です。天然水は水質に不純物も極めて少ないし、人体にいいミネラルや微量元素も保存していますし、天然でピュアな飲料水です。(ボタルウォーター協会IBWA)

 
 
<<天然水の特徴>>
 
(一)天然水源地で採水

水源地は天然水の水質にはきわめて大切であり、それで国際的な基準にクリアする必要があります。よい環境と工業汚染がないといった条件は採水地域の重要なことです。自来水を原水として取られる純水は浸透や反浸透で濾されてから飲みの基準に合格できます。天然水は純水と違い、安定なpHの値と水温及び人体に健康なミネラルがいります。きれいな水源地があるので、最小限で濾されるとボトル天然水が製造できます。

 
(二)健康によい

天然水には原水中の栄養成分及び人体に健康な微量元素とミネラルが保存しており、自然的に体から失われている水分が補充でき、新陳代謝がアップします。